HOME桑原記念病院の紹介 》病院概要

病院概要

桑原記念病院外観写真

医療法人相愛会 桑原記念病院

〒886-0004 小林市細野167

病床数 一般病床:38床
(令和6年4月現在)

診療科目
内科・循環器内科・心臓血管内科・胃腸内科・内視鏡内科・消化器内科
呼吸器内科・呼吸器アレルギー内科
外科・大腸肛門外科・整形外科・リハビリテーション科
当院の施設基準
※厚生労働大臣の定める掲示事項(施設基準等に係る届出)

2階病棟
 【一般病棟入院基本料 急性期一般入院基本料】
  ・急性期一般入院料 1 を算定しております。(平均在院日数18日以内)
  ・当病棟では、1日に17人以上の看護職員(看護師及び准看護師)が勤務しております。
  時間帯毎の看護配置について
   8:30~16:30の看護職員1人あたりの受け持ち数は 3人以内です。
   16:30~0:30の看護職員1人あたりの受け持ち数は19人以内です。
   0:30~8:30の看護職員1人あたりの受け持ち数は19人以内です。
 【救急医療管理加算】
  ・休日又は夜間における救急医療の確保のための診療を行っています。
 【重症者等療養環境特別加算】
  ・重症者等の患者様の様態が、常時監視できる様な設備・構造の配慮がしてあります。
  ・心拍監視装置等の患者監視装置、及び 酸素吸入、吸引、その他医療器具を完備しております。
  ・患者様の看護必要度の区分に応じて、適切なケアを致します。
 【診療録管理体制加算 2 】
  ・患者様に対し診療情報の提供を行っています。
  ・診療記録(過去5年間の診療録及び過去3年間の手術記録、看護記録等)の全てを保管及び管理しています。
  ・診療記録管理を行うにつき必要な体制を整備しております。
  ・入院患者について疾病統計及び退院時要約が作成されています。
 【データ提出加算】(データ提出加算1 ロ200床未満)
  ・入院患者様に係る診療内容に関するデータを継続的かつ適切に提出するため必要な体制を整備しております。
 【後発医薬品使用体制加算 1 】
  ・患者負担の軽減、医療保険財政の改善に資するものとして、入院及び外来において後発医薬品(ジェネリック医薬品)を積極的に採用しています。
食事
 【入院時食事療養(Ⅰ)】【特別食加算】【食堂加算】
  ・入院時食事療養(Ⅰ)の届出を行っております。
  ・常勤の管理栄養士( 2人)によって管理された食事を、適時(夕食は午後 6時以降)・適温にて提供しております。
  ・管理栄養士によって栄養管理計画を作成し、この計画に基づき患者様の栄養管理を行います。
  ・患者様の年齢・病状によって、適切な栄養量及び内容の食事療養を行います。
  ・医師の指示により、適切な栄養量及び内容の特別食を提供し、栄養指導等も行います。
  ・患者様が楽しく食事が出来ますよう、4Fホールに食堂・談話室があります。
共通
 【入院時診療計画、院内感染防止対策、医療安全管理体制、褥瘡対策管理体制、栄養管理体制の基準】
  ・当院では、入院の際に医師をはじめとする関係職員が共同し、患者様に策定した診療計画を策定を7日以内に文書にてお渡ししております。
 【心大血管疾患リハビリテーション料(Ⅰ)、 運動器リハビリテーション料(Ⅱ)、 脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅲ)、 呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)】
  ・理学療法士・作業療法士が勤務し、 専用の施設及び専用の器具等で訓練治療致します。
 【大動脈バルーンパンピング法(IABP法)】
 【ペースメーカー移植術 及び ペースメーカー交換術】
 【心臓ペースメーカー指導管理料の注5に掲げる遠隔モニタリング加算】
 【医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術】(胃瘻造設)
 【胃瘻造設時嚥下機能評価加算】
  ・胃瘻造設の必要性、管理方法、閉鎖時に要する状態等、療養上必要な事項について説明致します。
  ・胃瘻造設前に嚥下機能検査による評価を行い結果を説明致します。
 【CT撮影及びMRI撮影】
  ・16列以上64列未満のマルチスライスCT装置を設置しています。
 【在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料】
  ・居宅において療養をされ、通院が困難である方に対して、計画的な医学管理のもと定期的な訪問診療を行います。
 【別添1の「第14の2」の1の(3)に規定する在宅療養支援病院】
  ・緊急時の連絡体制及び24時間往診できる体制等を確保しています。
 【ニコチン依存症管理料】
  ・禁煙の為の治療的サポートをする禁煙治療を行っております。尚、院内・敷地内は、全て禁煙となっております。
   職員及び患者様の禁煙の遵守、並びに来訪者の方も、ご注意ご協力お願い致します。(院内駐車場も含みます)
 【時間内歩行試験及びシャトルウォーキングテスト】
  ・専用の機器により、専門医師が試験致します。
  
【医科点数表第2章第10部手術の通則の5及び6に掲げる手術に係る施設基準】
 当院では、下記のとおりに手術症例数があります。
 期間)2022年1月~2022年12月までの実績
(E) その他の区分に分類される手術 手術実施件数
K597 ペースメーカー移殖術 33例
K597-2 ペースメーカー交換術 (電池交換含む) 5例
K546 経皮的冠動脈形成術
  1.急性心筋梗塞に対するもの
  2.不安定狭心症に対するもの
  3.その他のもの
67例
(6例)
(1例)
(60例)
K549 経皮的冠動脈ステント留置術
  1.急性心筋梗塞に対するもの
  2.不安定狭心症に対するもの
  3.その他のもの
363例
(59例)
(0例)
(304例)
  
【医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術】
(E) その他の区分に分類される手術 手術実施件数
K664 胃瘻造設術                16例
 手術を受ける患者さんに対して、当該手術の内容、合併症及び予後等の文章を用いて説明を行い、
 併せて、患者さんからの要望のあった場合、その都度手術に関して充分な情報を提供致します。
  
介護保険関係
 【訪問リハビリテーション】
 【居宅療養管理指導】
 【居宅介護支援事業所 (相談室)】
本館
1階医事課(受付窓口)
外来診察室
検査室(レントゲン室・透視室・CT室・内視鏡室・エコー室・肛門診察室・臨床検査室)
相談室(ケアプラン作成所) 介護保険指定居宅介護支援事業所
栄養部 栄養指導
2階2階(38床) 一般病床
ICU室、カテーテル室
3階3階事務部
4階リハビリテーションセンター

関連施設(現在一部引越中)

リハビリテーションセンター外観

リハビリテーションセンター

在宅総合ケアプランセンター「絆」

管理棟外観

リハビリテーションセンター
管理棟